夜の仕事を水商売と呼ぶようになったわけ

水商売になった理由を知る

>

昔の日本にまで遡る

芸妓が泥水稼業と呼ばれていたから

昔は身体を売ってお金を稼ぐ人のことを、泥水稼業と読んでいました。
そこから、風俗のことを指す水商売という言葉ができたと言われています。
江戸時代ころまでは、水商売より泥水稼業という言葉の方が一般的だったので、大衆の間で使われていました。
遊郭で働く遊女も、同じように泥水稼業や、泥水稼ぎと呼ばれていました。
江戸時代にできた言葉が始まりで、今も同じような言葉が使われているとは驚きですね。

昔の風俗は今と異なり種類が少なく、性的なサービスをする風俗がほとんどでした。
お酒を飲むことが目的の、キャバクラやガールズバーができたのは最近だと言われています。
これからさらに風俗は進化していくでしょう。
その時が非常に楽しみですね。

水揚げの意味を知ろう

風俗業界には、水揚げという言葉があります。
水揚げとは、水商売をしている女性とお付き合いを開始して、水商売を辞めさせることを言います。
そこでも、水という言葉が関係していますね。
水揚げという言葉も、江戸時代の芸妓や遊女が関係しています。
昔は、遊女がお客さんに処女をささげることを水揚げと呼んでいました。

そのように風俗業界は、水に関係する言葉がたくさんあります。
歴史を詳しく調べるのも、楽しいと思います。
他にも、水に関係する風俗用語があるかもしれません。
水商売の語源が気になったら、どんどん興味を広げてください。
いろんなことを知りましょう。
するとこれから風俗で遊ぶ時、また働く時に知識が役立つかもしれません。


TOPへ戻る